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zoom RSS 第5回 サンスポ古河はなももマラソン

<<   作成日時 : 2017/03/12 19:33   >>

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昨年も参加したこの大会。

自分のブログを見直すと、改善の余地多い大会、との偉そうな(笑)総括で。

しかも、脚をやった大会なんですねー。

二週連続で大丈夫か・・・。


今回、Runnet経由で申し込んだのですが、その際、駐車場の予約が出来なかったのです。

うーん、どうすればいいのだろう?と思っていたら、すっかり忘れていて。

実際、どうすればよかったのか分からないので想定ですが、駐車場の予約は別途大会HPで実施しなければならなかった様子(間違ってればごめんなさい!)。

この点からしてめんどくさい・・・。


で、結果、駐車場を確保できず、同行してくれた妻にはあちらこちら、移動する迷惑を掛けてしまいました。


先に結果から。

0km〜5km:25分29秒39
5km〜10km:24分00秒40
5km〜15km:23分27秒38
15km〜20km:23分42秒84
20km〜25km:23分53秒54
25km〜30km:24分02秒39
30km〜35km:24分35秒34
35km〜40km:26分13秒89
40km〜42.195km:10分56秒29

Total:3時間26分21秒56


二週連続、という割にはコンスタントに結果を残しているように見えるのですが、最後の5km、完全に足が上がってますね・・・。

疲労なのか、実力なのか。たぶん、いや、間違いなく後者なんでしょうけど。


運営については前回と比較すると、ずいぶん改善されてましたね。

手荷物預かりは屋外のサッカー場で広くなりましたし、昨年の500円から200円へと大幅に値下がり。

大きな混乱もなく、処理されていました。


ただ、マナーの悪いランナーは相変わらずいますねぇ。

【所定のビニール袋に入れて口を紐で縛ってから、手荷物預かり所へ】

って条件なのに、預けるときに紐で縛らずに500円硬貨を提示して、紐で縛れ、と注意されたら、


「釣銭先にもらわないと財布入れられない!」


と、ごねるオヤジ。

200円って明記してあるし、釣銭用意できない(実際にはきちんと対応していましたけど)、とも書いてあったでしょ。

いい大人なんだから、用意しましょうよ。


ゴール後に引き上げるときも、どうやら荷物詰め込みすぎて無理やり所定のビニール袋に押し込んだと思われるオヤジが騒ぐ、騒ぐ。


どうやら、詰め放題チャレンジか何かと勘違いしたようで(笑)、詰め込んだものが所定のビニール袋の外に散乱してしまっていたようで、係員のボランティアに、


「管理がなってない!そもそも袋が小さすぎる!!皆、荷物が多いんだ!!!」


と食って掛かる、食って掛かる。


ごめん、あんた以外のほぼ100%のランナーは、その袋に荷物が納まってるよ。

そもそも、これも所定のビニール袋は45リットル、って丁寧に書いてあったよ。

ちゃんと確認してこようよ・・・。


と、子供の遠足レベルの低レベルなクレームは、疲れた体には応えますなぁ・・・。


どうせなら、手荷物預かりの料金を10,000円とか、絶対におつりが出ない金額しては?

もしくはもう、エントリー費用に含めてしまう、とか。


ここまで、改善された、とは書いてきましたが、ふとした疑問が。

場所がサッカー場、当然屋外なんですが、雨天だったらどうなるんでしょうねぇ???

想定していないのなら、雨天決行時の混乱は免れなさそう。


次。


手荷物預かりが改善されたのにも拘らず、それを利用しないお年寄り集団がちらほら。

私、手荷物を預け終わった後、少し冷えてきたので、更衣室(体育館の1階)で暖を取っていました。

柔軟体操などしながら、なんとなく観察していると、なぜかシートが敷かれた上に、荷物の山が置かれており、それを敷いたシートをまるで風呂敷のようにして包んだものがちらほら。


なんだろうなぁ?と思ってよくよく観察してみると、同じような行動を取る方々を発見。

要は更衣室を荷物置き場にしているわけですよ。

そして、それが例外なく高齢(といっても流石に70歳ってことはないと思いますけど)のランナー集団。

まぁ、よくしゃべるわ、よくしゃべるわ。しゃべりながら、体育館を出て行きましたよ。


注意書きで、【更衣室に残されたものは撤去・処分します】って書いてあったので、処分してやれ!と思いましたけど、できないでしょうね。


いいお年寄りなんだから、我々、若輩者、未熟者のお手本になる用に行動して下さいね。

くれぐれもお願いしますよ。


次。


相変わらずの、深刻タイムのさば読みもひどいですね。


このコース、折り返しが多いこともありコース幅があまり広く取ってありません。

結果的に、少しでもさばを読んだランナーがいると、後続にずいぶん影響が出ます。


深刻タイム順にAから、今回はWぐらいまで。

私は今回、3時間30分を申告したので、I。

Aは2時間10分で、以降、10分刻みのようなのですが、スタート直後から置石のようなランナーが出るわ出るわ・・・。


危ないし、ペースが一定せず本当に辛いので、さば読むのは本当にやめてください。

まさか、自分が、Aのゼッケンをつけている人を前半で抜いていく、なんて、想像もしてませんでしたよ・・・。


ちなみに、前週の静岡マラソンは思い返すと、この点が秀逸でした。


記憶が確かなら、エントリー時に、自分が過去走ったレースの記録証の提示が求められたはず。

結果、さばは読めなくなりますし、走っていてもストレスが少ない。

いいことずくめですし、こういうシステムがすべてのレースに浸透するととても素晴らしいと思います。


次。


距離表示や、給水所の表示は大幅に良くなっていましたが、未だ見難い。

流石に見落とすことは殆どありませんでしたが、給水所の予告表示を出す、表示自体をもう少し大きいものにする、と行った改善は出来そうです。


困ったのが、給水所の縦幅。

高速レースで、結構な団子状態で進むので、給水を無事に済ませるのは至難の業。


転倒は私は見ませんでしたが、潜在的なリスクはひしひしと感じます。

もう少し縦長、倍、とまではいいませんが、1.5倍ぐらいは伸ばしてもいいのではないでしょうか。


あと、ちょっと水が生臭い感じがしました。

最初の給水で感じて、それ以降は少し口に含む程度にし、スポーツドリンクで補いました。

水は怖いので、特に胃腸の弱い方は気をつけましょう。


最後に。


やっぱり、事前のゼッケンや、RCチップの送付に対応していただけると嬉しいです。

多少、エントリー費用が高くなっても、その利便性には適わないかなぁ。

リーズナブルなエントリー費用も魅力の一つだとは思いますけど、手荷物の問題など、お金で肩がつくものはつけてしまっていいのではないでしょうか。


散々言いましたが、どんどん良くなっていく潜在的なポテンシャルが高い大会、とも言えると思います。

スタート時間が10時、と遅いこともあり、都心からの当日移動も苦になりませんし、沿道の声援も適切で嬉しいです。

ボランティアの方も、非常に親切丁寧ですし、他のランナーの態度を見て、こちらが恐縮するぐらい。


来年の参戦記(出るかどうか決めてませんけど)は、きっと、よりいいものになることでしょう。

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