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zoom RSS 第26回チャレンジ磐梯吾妻スカイライン

<<   作成日時 : 2017/05/28 22:43   >>

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昨年は大変な暑さの中で実施されたこのレース。

詳細はこちらをご確認くださいませ。


コース図。

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去年、噴火や豪雨の関係で、スカイラインは不動沢から閉鎖され通行止めとなりましたが、今年は浄土平まで登ることができるコースに。

ただ、福島県から許可が下りなかったそうで、吾妻小富士への上り下りと、お鉢巡り(火口をぐるりと一周すること)はコースから除外。

※若干一名、お鉢巡りしていましたけど。どうやって許可を取ったのでしょうか(笑)
 皆様はマネしないように!!!

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というわけで、66.3kmから1.7km短縮されて、64.6kmが総走行距離となります。


2009年に66.3kmのコースで参加した際の記録は、7時間55分程度。

流石に衰えもありますし、加齢も加味して、まあ、8時間を切ることはないだろう、と気楽にスタートラインに立ちます。

気持ちは不安だらけ(完走できるのか?)でしたけど…。

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スタートから特に飛ばしたわけではなく、むしろ、抑え気味に入ったのですが、結構いいペースだったようで。

不動沢ぐらいまでは、気候も良く気持ちよく登れました。


しかし、浄土平の手前ぐらいから、急激に天気が悪くなり、気温が下がってきます。

浄土平のチェックポイントでは、気温は6℃程度、とても寒い…。

暖かいお椀を頂戴して、下りへと向かいますが、ガスが出てくるわ、雨が降り出すわで、どんどん体力を消耗します。


去年、暑さでやられただけに、今年はこの寒さか…と、自然との闘いの厳しさを思い知らされます。

去年と今年の間ぐらいだとちょうどいいのに…というのは、かなり虫のいい話で。


しかも下りが苦手なものですから、冷えるわ、気持ちは萎えるわ、で、よろしくありません。

おっかなびっくり、下っていきます。


旧道出口をでて、一瞬幹線道路沿いを走るのですが、地元のおばちゃんが軽自動車を二台、路側帯に止めて、なんだか山菜の類を山ほど抱えてうれしそうにしている。

軽自動車を避けるため、仕方なく車道を走るのですが、怖くて仕方なかったです…。


土湯温泉を過ぎてからも幹線道路沿いを走るのですが、ここも怖い…。

下りなので、自動車のスピードが半端ない。

その横を走るので、疲れてふら付いている自分が間違っても車道に飛び出さないように、と祈るばかり。


這う這うの体で、四季の里にたどり着きました。


6時間14分15秒53 (ゴールした際に、ストップウォッチを止めるのを忘れていたのでもう少しいいかも)

あら???

意外に悪くないじゃないですか!というか、自分にしては出来過ぎ!?


ちょっと気分良かったですね。


サンスカイつちゆでひとっ風呂浴びて、帰って参りました。

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