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zoom RSS お漏らし

<<   作成日時 : 2018/04/14 22:01   >>

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本日は、リバーサカワ・ゴルフクラブにてラウンド。


しかし、朝、ZZ-Rの様子がおかしい。

エンジン下に僅かながらオイル漏れが。量にして2ml程度。


一瞬かなり動揺しましたが、気を落ち着かせてオイルパンをチェック。

ドレンボルト周りは二ヶ所とも全く問題なし。

しかし、オイルフィルターが完全にOUT。

素手で触れるとオイルで滑ります。


試しに素手でそのままオイルフィルターをねじ込むと軽い力でもねじ込めます。

オイルフィルターの緩みが原因。

判断に迷うところですが、素手で可能な範囲で締め込んで、漏れが止まったことを確認して、出発します。


到着後、再度確認すると、やはり軽微ながら漏れが・・・。

再度、素手で締め込んで、ラウンドです。


IN:54
OUT:50
----------
Total:104

ま、代わり映えのないスコアで…。

どちらかといえばお漏らしの方が気になって、気になって。


帰り間際、再度、オイルフィルターを確認しましたが、漏れは確認できず。

一路帰宅します。


白状しますと、こうなった原因には心当たりがあります。原因は私の整備ミス。


前回のオイル交換時、ドレンボルトはきちんとトルクレンチを用いて締め込んだのですが、オイルフィルターは横着して、素手で締め込んだだけ。

結論、完全なトルク不足で、走行による振動に耐えられず緩んでしまったもの。

改めてオイルフィルターをトルクレンチを用いて1kgfmで増し締め。

意外なほど締め込むことができました。


お恥ずかしい話です。反省。


追加でもう一点、気になることが。


ゴルフ場からの帰り、エンジンをかけた時におかしな現象に見舞われました。

問題なくセルは回り、エンジンはかかるのですが、しばらくするとストールするのです。

チョークを全開にしていても同じ。


何度か試行したのですが、全てダメ。

原因がわからず気持ちが悪いのですが、止むを得ず、アクセルを少し開けた状態で回転数を高めに保ちながら発進することに。


信号などでの停車時にストールするようだと面倒だな、と感じていましたが、その後は多少アイドリングが不安定かな、と思う以外は何の問題もなく帰宅できました。


季節柄、エンジンが冷え過ぎ、ということは考えられません。

また、仮に冷えていたとしても暖機運転中にストールすることは今までに経験したことがありません。


考えられる原因としては、電圧低下。

SHORAIかな、と。


寒い時期は、バッテリーにも暖機が必要、ということが取扱説明書にも記載がありましたので、この気温でも多少、配慮しないといけないのかもしれません。

まあ、SHORAIが原因と確定したわけではないので、様子を見ましょうか。

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