軸受け圧入①
トルクロッド、リアキャリパーサポートにベアリングを圧入します。
折角塗装したものに傷をつけたくないのでマスキングをしています。
左にあるのが特殊工具(笑)です。使い方は後ほど。
まず、トルクロッドにすべり軸受けを圧入します。
ボルトとナット、厚めのワッシャーを利用して、以下のようにセッティングします。
茶色く見えているものが、すべり軸受けです。
ここから、メガネレンチとギアレンチを利用して締め付けていきます。
私はギアレンチにシグネットのものを利用していますが、こういうときにギアレンチは本当に便利です。
しかし、残念ながら段差があり、このままでは正確な位置に圧入できません。
14mmのソケットを用いて、叩き込みます。
後は用意した部品を仮組みして完了です。
圧入時には、受け側にグリスを薄く塗布しておいた方がスムーズに圧入できるようです。
金属部品には基本的にウレアグリスを利用しますが、ラバーにはシリコングリスを利用することは徹底しています。
仮組みして思ったのですが、摺動部分の動きがかなり硬い。
すべり軸受けが変形したのか、もしくはブッシュ(めっきしたもの)がめっきの結果すこし直径が広くなったのではないかと考えています。
回転する部分ではないので今回はこのまま行きますが、様子を見ておかしくなるようであれば組みなおし、ですね。
折角塗装したものに傷をつけたくないのでマスキングをしています。
左にあるのが特殊工具(笑)です。使い方は後ほど。
まず、トルクロッドにすべり軸受けを圧入します。
ボルトとナット、厚めのワッシャーを利用して、以下のようにセッティングします。
茶色く見えているものが、すべり軸受けです。
ここから、メガネレンチとギアレンチを利用して締め付けていきます。
私はギアレンチにシグネットのものを利用していますが、こういうときにギアレンチは本当に便利です。
しかし、残念ながら段差があり、このままでは正確な位置に圧入できません。
14mmのソケットを用いて、叩き込みます。
後は用意した部品を仮組みして完了です。
圧入時には、受け側にグリスを薄く塗布しておいた方がスムーズに圧入できるようです。
金属部品には基本的にウレアグリスを利用しますが、ラバーにはシリコングリスを利用することは徹底しています。
仮組みして思ったのですが、摺動部分の動きがかなり硬い。
すべり軸受けが変形したのか、もしくはブッシュ(めっきしたもの)がめっきの結果すこし直径が広くなったのではないかと考えています。
回転する部分ではないので今回はこのまま行きますが、様子を見ておかしくなるようであれば組みなおし、ですね。


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