久しぶりの河川敷

今日は代休を頂き、大宮国際カントリークラブへ。

火曜日はセルフなんだそうで、なにもかもがセルフサービス。

ラウンド費用は7,500円と、都心からの距離を考えるとかなり破格ですかね。

河川敷に45ホールもあり、クラブハウスはごった返すほど人がいます。

平日にこんなに混雑するのはすごいなぁ、と素直に感心しました。


さて、このコース、基本的には平坦で難しいわけではありません。

多少左右に曲げても怪我をするわけではないので、メンタル的にもラクチン。

【ひばり】→【せきれい】と回りましたが、印象は変わりません。


【ひばり】の1番は610ヤードと、なかなか体験できない距離です。

パーオンなんて早々にあきらめて、ボギーでまとめて発進。


前半、特に苦労したのが、高麗芝のグリーン。

2グリーンなんですが、この季節はベントではなくコーライを使っているようです。

何に苦労したかというと、距離感と、柴目。

いつもベントなので、コーライは少し重く感じますし、ベント感覚で打つと全体的に弱め。

さらに、柴目は強めに打つとほとんど影響なくまっすぐころがるのに、ボールのスピードが落ちるにつれて急激に曲がる、という感じで、特にショートパットを強めに打てない場面でえらい目にあいました。

それでも、ドライバーは相変わらず堅調で、48でまとめて上がってきました。


お昼ごはんも食券。

さらにユニークなのは、スルーでもいい、ということ。

要は、早いもの順、自分のリズムで、回って良いよ、ということで、軽食を取ってアメリカン・スタイルを意識するもよし、さっさとスループレイでラウンドを終えてもいいし、日本のトラディショナル・スタイルで、クラブハウスでビールを楽しんでから出てもよし。

私はラーメンとハイボールをいただきましたが、30分程度で【せきれい】へ。


ここはクラブハウスからバスで移動し、さらに、ボートに乗って運河を渡る必要のあるコース。

少し遠いし、時間もかかりますが、今日のようなゆったり加減では全く気になりません。

大体、10~15分間隔でバスが出ているので、待たされることも無いと思います。


【せきれい】は全体的に短め。

したがって、無理してドライバーを持つ必要はなくて、200ヤードも飛ばしておけば、2打目はミドル・アイアンで届きます。

私はある程度ドライバーが安定してきたので、基本、ドライバーを持ちました。

前半の反省を生かして、グリーン上のリズムは大分良くなりましたが、それでも50~60cmのパー・パットを二度外したのは痛かった。

また、調子に乗って、力んで、ティーショットでOB 2発、というのもムダでしたね。

それでも46で回って来れました。


トータル 94なので、そう悪くは無いのかな、と思いますが、もう少し縮められるかな、と珍しく感じるラウンドとなりました。


さて、今日はオマケ付き。

帰り、大橋JCT経由で東名を経て帰ってきたのですが、大橋JCT手前、新宿ぐらいから大渋滞・・・。

バイクであの中に立ち往生するのは、死ね!と言われているようなもの。

命は何より大事(大げさ!)なので、遠慮なく路側帯を走行して首都高渋谷線に合流・・・したとおもったら、なんと、白バイさんが目の前にいらっしゃいました!!!


いや、もう、びっくり!ですよ。

通る方はお分かりだと思いますが、トンネル・カーブを抜けて、外に出た~!と思ったら、もう目の前には合流車線しかなく、そこにいるんですから・・・。

もう、どうしようもありません。


というわけで、やむをえず、スピードを落としにじり寄っていくと、何度か、「オラ!いくぞ!!出るぞ!!!」と威嚇を受けるだけで、パスさせていただきました。

いやぁ~、パトカーは振り切る自信がある(やったことはないですし、勧めるわけでもないです!!)のですが、白バイはダメ。

あれはテクニック云々だけでは図れないものがあります。


まあ、あの状況だし、おなじバイク乗りでもあります。

理解してくれているのだ、と信じたいのですが、さすがに同じ体験はしたくないので、合流直前で、車列に混ざり込みましょうかね・・・。

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