RSタイチ、クールライド ストレッチ アンダーシャツ グラフィック

本日はオリムピック・スタッフ 都賀ゴルフコースへ。

朝っぱらから東北自動車道でガラの悪いBMW M4に絡まれてしまいました。

厄介なスジの人だとめんどくさいので、ひたすら無視してたら、高速なのに幅寄せされる始末。

さすがにムカついたので、運転席をのぞきこんでみたら、見たことのある顔が、ニタニタとこちらを見ていました。


普通ならヤバい!って感じになるところですが、よく知った顔で…。

元上司でした…。

Audi S5から乗り換えたんだそうで。

知らなかったのですが、思い返してみると、やっていることのレベル(おっと失礼!)は何となくこの人らしい、と思わせるものでした。


さて、スコアの方ですが、バンカーに入れることが少なかったことが幸いしたのか、取り立てて何かが良かったわけでもなく、ドライバーは最悪だったのにもかかわらず、100を切ってきました。

フロント9(IN):50
バック9(OUT):48

振り返れば、要所要所でアイアンのキレがよく、使用頻度の高いアイアンショットの精度はやはり重要なんだなぁ、と再確認。


ところで、本日は先日購入した↓の初使用の日でもありました。

画像


この季節、行きはアンダーアーマーのヒートギアにメッシュジャケット、帰りはTシャツにメッシュジャケット、というのが定番でした。

行きはいいのですが、帰りがどうもよろしくなく、半袖のTシャツでは腕周りがメッシュジャケットと接触して感触が良くない。

長袖のTシャツを試してみたのですが、暑い上にごわつき感が出て動きにくく、汗をかくとその傾向がさらに顕著に。

それどころか、長袖Tシャツの感触そのものがまとわりつく感じがします。

そこで比較的評判のいい、COOL RIDE STRETCH UNDER SHIRTを購入した次第。


結論から言うと、当初の目的は十分に果たせます。

まあ、それは十分予測できたこと。


しかし、うたい文句の冷却機能は、この気温(30度超)ではほとんど役に立ちません。

この手の製品は、ヒートギアもそうですが、気化熱で体温を奪い、冷却効果を上げるもの。

しかし、今日のような湿度だと、気化するため条件が厳しい。

加えて、高い気温、厳しい照り返しにZZ-Rの発生する熱、といった悪条件が重なると、体から気化熱を奪ってくれる気配がない。

結果、クールライドシャツは全く換装する気配もなく、ひたすらじっとりと体にまとわりつきます。

気化していかないので、汗を吸収したまま、身を包んでいるような…。


とはいえこれは条件が悪すぎるがためのものだと思います。

もう少し良い条件で、冷却機能は評価した方がいいかもしれません。

しかしそうなると、「別にしまむらのシャツでいいんじゃないのか?」という気もしなくもありません。

こういうギアを使いこなすのは大変ですね。

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